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あなたはどっち?寝室一緒派、別々派

家族
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パートナーと一緒の部屋で寝ていますか?

私は、夫と別の部屋で寝ています。
理由は、夫のいびき。別室で寝ていてもしっかり聞こえてくる音量なので、一緒の部屋で寝ると、こちらも殺気立ちます(-_-;)

何ってたって、育児・仕事・家事に追い回されていた生活の中で一番の至福のひと時は睡眠です。そこに、寝不足の原因が横にいると、人間ができていないので腹が立ってくるのです。
一緒の部屋に寝ていた当初は、いびきが始まると軽く脚を叩いたり蹴りを入れて止めていたのですが、これは、自分がまた寝入るまでの時間との戦いで、結構勝率が悪く、朝になると寝不足で頭痛がしたりして超不機嫌でした。

でも、このままでは、自分も夫婦仲もダメになると思い、別の部屋で寝ると宣言し、そこから別室です。
これには私の殺気を感じ、夫はすぐに承諾してくれました(*^-^*)

一緒の部屋に寝ている方が仲良しというのは神話

よく、一緒に寝ている方が仲良しだとか、ラブラブだとか言う人もいますが、それぞれのライフスタイルにあっていれば、一緒だろうが別々だろうが必然的に仲が良くなるのではないかと思います。

私のように、夫のいびきを我慢したり、例えば、生活時間が異なっていたりすれば、一緒に寝ることがお互い負担になってしまいます。
結局、どちらかが我慢している状態です。

一緒に寝ることにこだわらなければ、しっかりと睡眠時間を確保でき、朝から快適に過ごせます。
なので、イライラもせず、スッキリとした気持ちでいられます。

お互いを思いやるコミュニケーションが大切

もちろん、何も問題なく一緒の部屋で寝ている方が安眠できる方はそれが一番です。
部屋数も節約できますし、万が一の時もいち早く気づけます。

なので夫婦仲を別か一緒かということで図るより、自分とパートナーがお互い健康でいられるように、しっかりと睡眠時間を確保することが大切だと思います。
そのしっかり眠れたと実感できる睡眠時間は人それぞれですし、その日の体調で変化します。

睡眠負債が身体や生活と取り沙汰されているこの頃だからこそ、 コミュニケーションを取ってお互いの状態をきちんと確認し合い、 その日その日でしっかりと眠ることがさらに仲良くなるコツの一つ!と思います。

体調が良く、気分が良いと人にも良い気分で接することができます♪
そして、今日も安眠します(^^♪

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