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退職して自分の身体を癒す

からだ
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身体はグタグタ

実は少し前まで、店頭販売でフルタイムで働いていたのですが、年齢的に更年期のためか体調が不安定でした。
月の半分くらいは頭痛と肩こりと眩暈に悩まされ、痛み止めを常用していないとなかなか動くことができませんでした。

更に困ったことは、頭痛がひどい日は視力が安定しなかったことです。

50代で老眼もあるので、老眼鏡も使っていますが、頭痛がひどい日は5689が同じように見えるのです。
文字も数字もブレて見えてしまいます。
文字の大きさでもなく、大きな字にしてもブレて見えてしまう…(*´Д`)

見間違いがしょっちゅう発生して、ついには、6円を5円と間違えてクレジット精算してしまいました。1円の誤差ですが、上司にも呆れられてしまいました。

身体は癒しを求めていた

ただでさえ、頭痛などで体調が悪い日が多い中、目が見えづらくなったことは、本当に心身ともにダメージが大きかったです。

見えづらいと、何だか記憶力も低下している気がします。

商品のタグも見ているんですが、見えていない… 
焦点が合ってはっきり見えてようやく頭に入る、なのでパッとは入ってこないのです。
時間を掛けてスキャンする感じです。
…余計に頭痛がします( ゚Д゚)

「これはダメだ」「このままではダメだ」
と感じていても、仕事を辞めるとか収入を閉ざすとか、そんなことまでは思いが至りませんでした。

退職して身体を癒す

そんな日々を2年続けていました。
そんなある日、頭痛がすると薬を飲んでいる私に、子どもが何気なく言いました。

「お母さんは人のこと考えて動くから、自分のこと考えて動いたほうがいいよ」

この一言で仕事を辞める決心がつきました。

何だが、吹っ切れて、心から「そうだわ、そのとおり!」と思えました。
その言葉に甘えられるくらい、 子どもは大人になっていました。

「何とかなるかなぁ」
くらいの気持ちで、自分の時間を作り、心身ともに自分を癒すことに決めました。

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